お金にまつわるエトセトラ

どうも、任意整理マンです。先日、年収が700万円の家庭よりも300万円の家庭のほうが貯金を持っている人が多いというような雑誌の記事を見て、びっくりしました。
どう考えても、自分だったら、300万円より700万円の年収をもらっているほうが簡単に貯蓄できると思ったからです。
生活費を300万円でまかなったとして、年間400万円も貯金できることになります。
10年も経ったら、キャッシュでマイホームが買えそうなくらい貯金通帳がお金で溢れると思うのです。

でも記事によると300万円の収入の人は、お金がないと思って暮らすので、節約が上手なんだそうです。
お金のかからない無料のもので娯楽を楽しんだり、外出時にコーヒー店のコーヒーを飲んだりしないそうです。

旦那さんも昼食は奥さんが前の晩の残り物で作った弁当を持参するそうです。
どれも小さな節約ですが、塵も積もれば山となる方式で貯蓄が増えていくのだそうです。
記事を読んでいると節約ゲームのようでちょっと楽しそうだなあと思ってしまいました。

一方、年収が700万円の家庭では、自分達は裕福だと思い、服や靴、アクセサリーにお金をかけ、高級車に乗り、子供の習い事なども張り切り、海外旅行などのレジャーも楽しみ、貯蓄ができないという状況になるそうです。
自分の周りにも、お金使いの荒いご家庭があります。
よっぽどご主人のお給料がいいんだろうなあと思っていましたが、ひょっとしたら、貯蓄はそんなにないかもしれないですね。

本当は年収700万円で貯蓄のできる人が一番いいのだとは思いますが、それは夢のようなので、年収300万円のご家庭のように、小さな節約を日々繰り返し、大きな貯蓄をしてみたいと思いました。
早速、本日は外出時にカフェでコーヒーを飲まずに、家に帰ってから自分でコーヒーを淹れて飲みました!

最近仕事が減ってきた

最近仕事が減ってきているのでちょっと節約しなければいけない状況になりつつあります。
どこから節約していけばいいのかちょっと悩ましいところがあるのですが、最近電子書籍を使い始めたところ「これなら気軽に本を読めるし、本代も安くできそうだ。」というところに気が付いてそこから節約してみようかということになったのです。
紙の本だと重さもあるしそんなに持っていくことができないのですが、電子書籍なら端末自体はそんなに重くないのでカバンに入れて持ち運んで暇つぶしになるなとも思いました。(職業柄本は必須アイテムなので、本で占領されることを考えればこの選択はありだったなと思います。)

そんな中ある番組で「ミニマリスト」という人たちを題材に取り上げられていたのですが、最小限の生活費で生活をしていくという生活をしていることを取り上げられていました。
結構参考になるものも多くインターネットで検索したり動画や電子書籍などでミニマリストに関連するものが無いか調べてみたところ結構あって、いろいろと見てみるとあることに共通点があることに気が付きました。
それは収入関係なく必要最低限の生活をしている点でした。
私もそんなわけで本代を減らすために電子書籍を導入したことがミニマリストへの入り口になっていたのかなと思いました。
まあ、他にも減らせそうなものはまだまだいっぱいあるのでその道は険しい気がしますが、確かにものを減らせばあれこれ悩むことも無く、人と比べることも無くなるというのはある意味幸せにも感じます。

野菜価格が高騰してつらい

今年は雨が多く日照不足の為か、野菜の価格が異常に高くて困ってしまいます。
毎年天候によって野菜の価格が変動しているので、多少の値上げはしょうがないかなと思うのですが、今年はニンジン1本の値段が100円だったり、小さい玉ねぎ1個で80円等と言う感じなので、
なかなか野菜たっぷりのメニューを作るのは躊躇してしまいます。

我が家には小学一年生の娘がいるのですが、なるべく栄養バランスのとれた食事を作ってあげたいので、その野菜がないと困る食事メニューの場合は、高くても買うしかないと言う状況です。
金額的には1種類の野菜でいつもより50円くらいの値上がりでも、1か月トータルするとかなり家計の負担になってしまいます。
野菜の価格が高騰してからと言うもの、買い物はスーパーの特売日のみにしたり値引き商品を上手く利用する様に心掛けています。

キャベツやレタス等の葉物も日によってはビックリするほど高い時がありますが、袋に入ったカット野菜は価格が変わらず安定しているので、サラダを作りたい時等は重宝しています。
キノコやもやし類等も比較的価格は変わらないので、節約中の我が家には有難い限りです。

この野菜の高騰がいつまで続くのか悩ましいところですが、未だに秋の長雨でスッキリした晴天には程遠いと言った感じですし、今週は本州に台風が接近すると言う予報も出ているので、暫くは野菜の値上がりが続くのかもしれません。
少しでも野菜の値段が安い時にまとめ買いしたり、作り置きや保存がきく調理方法を試してみたりして、出来るだけ家計の負担にならない様に工夫し、この野菜高騰の時期を乗り切りたいと思います。